村上宗隆 日本選手最多タイ4戦連発に敵地どよめき 年間63発ペース デビューから23戦9発は大谷超え

[ 2026年4月22日 11:12 ]

インターリーグ   ホワイトソックス-ダイヤモンドバックス ( 2026年4月21日    フェニックス )

9号ソロを放ったホワイトソックス・村上(ロイター)

 またまた快弾だ!ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が21日(日本時間22日)、ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。4-0の2回2死の第2打席で、今季初の4試合連発となる第9号を右翼席に超速打球で打ち込んだ。

 試合前の打者紹介では、敵地ファンは無反応だったが、打球速度113マイル(約182キロ)、飛距離426フィート(約130メートル)、角度30度の一撃を見届けると、「オーッ」とどよめき。「murakami」の名はフェニックスのファンにも刻まれた。

 大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、大リーグデビューから23試合で9本塁打をマークしたのは日本選手では最多。これまでの最多だった大谷翔平の23試合で6本塁打を上回った。また、日本選手の4戦連発は大谷翔平、鈴木誠也に並ぶ日本選手最多タイ。1年目で4戦連発をマークしたのは初となった。

 絶好調の背番号5は、19日(同20)に打球速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離425フィート(約130.0メートル)、角度35度の「ムーンショット」を放っていた。

 これでシーズンに換算すると63発ペース。脅威のハイペースでアーチ量産となっている。
 

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月22日のニュース