西武は「K・J」がピンチでスーパーキャッチ 岸潤一郎が8回のピンチで左翼フェンスに激突しながら好捕

[ 2026年4月21日 22:53 ]

パ・リーグ   西武6―4ソフトバンク ( 2026年4月21日    ベルーナD )

<西・ソ(4)>8回、柳田の打球を好捕する岸(撮影・松永 柊斗)
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 勝利を収め、ロッカーに戻る際に西武・源田は「今日はK・Jだよ。K・J」と笑顔で称えた。

 K・Jは岸潤一郎。途中出場で勝利に貢献する圧巻の好守を披露した。

 6―4の8回。2番手・甲斐野が無死一、二塁のピンチとし、4番・柳田の打球は左翼へ。

 この打球に途中出場で左翼に入っていた岸が、フェンスに激突しながらジャンプしてスーパーキャッチ。失点を防いだ。

 「守りに就いてすぐ、フェンスの位置を確認している。準備段階から怠らずに」と岸。すぐ後ろのスタンドには西武ファンがおり、「(ファンの)声援で打球が戻ったんじゃないですか」と笑顔だった。

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