グラスノー「試された登板だった」6回途中2失点も今季ワースト6与四球に「体が早く開きすぎていた」

[ 2026年4月30日 08:41 ]

ナ・リーグ   ドジャース2-3マーリンズ ( 2026年4月29日    ロサンゼルス )

<ドジャース・マーリンズ>ドジャース先発・グラスノー(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が29日(日本時間30日)、本拠でのマーリンズ戦に先発し、5回2/3を3安打2失点と粘投も勝敗は付かなかった。チームは打線が振るわず連敗でカード負け越しとなった。

 2回にヒックスに先制ソロを浴びたが、4回まで許した安打はこの1本のみ。ただ、1-1の5回にルイーズに勝ち越しソロを許すと、6回も2死一、三塁のピンチを招いて降板。後を継いだベシアが後続を断ち、無失点で切り抜けたが、今季ワーストの6与四球と制球に課題を残した。

 試合後、グラスノーは「かなり試された登板だった。序盤はいい感覚があった。ただ、5回、6回は本当に変な感じだった。タイミングを失って、体が早く開いてしまった。そういう日だった」と振り返った。

 制球に苦しんだことについては「単に体が早く開きすぎていた。前側、つまりフロントサイドがかなり強く出すぎていた。だから、もっと我慢して、体を閉じたままにしておくことが大事。ただ、今日はその場でそれを修正するのが難しかった」とフォームに乱れがあったとした。

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