エンゼルス・菊池雄星 左肩の張りで緊急降板「これ以上悪くなる前に交代した」

[ 2026年5月1日 01:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―3ホワイトソックス ( 2026年4月29日    シカゴ )

ホワイトソックス戦で、3回のイニング間の投球練習中に左肩の張りを訴えて降板するエンゼルス・菊池
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 エンゼルスの菊池が左肩の張りで緊急降板した。

 3回の投球練習で1球投げたところでベンチに下がり「ケガをしないことを一番大事にやってきた。悔しい」。

 精密検査後に今後の方針を決める予定で「これ以上悪くなる前に交代した。そんなに長くかからないと思うし、そう望んでいる」と話した。

 初回1死一塁での村上との「侍対決」では95・6マイル(約154キロ)の直球で左飛。2回まで無失点だったが、無念のアクシデントとなった。

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