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東海大野球部員大麻使用…プロ志望届提出3人は無関係、ドラフト当日は予定通り

[ 2020年10月18日 05:30 ]

 大学球界の名門、東海大硬式野球部の複数の部員が寮内で大麻の疑いがある薬物を使用していたことが判明し東海大が17日、同部を無期限活動停止としたと発表した。神奈川県警が部員から事情聴取し、16日に大麻取締法違反容疑で寮を家宅捜索。当該部員も薬物使用を認めているという。

 東海大の関係者によると26日のプロ野球ドラフト会議に向けて、プロ志望届を提出した3選手は今回の不祥事に関与していないことが分かった。

 ドラフト当日は、指名を受けた場合、オンライン会見を行うことが決まっていたが、変更なく行われる予定だ。また、部自体は無期限活動停止となったが野球部寮は閉鎖せず、伊藤部長は「これまで通りに生活していく」とした。

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