阪神・伏見寅威「何とか西勇輝に勝ちを」オリックス時代の13年以来のバッテリーで好リード&移籍初適時打

[ 2026年5月1日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神10―2ヤクルト ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>7回、左前適時打を放ち、ベンチに向かってポーズを決める伏見(撮影・北條 貴史)
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 先発マスクをかぶった阪神・伏見が、今季初先発の西勇を攻守両面でサポートした。

 バッテリーを組むのは、オリックス時代の13年8月16日ロッテ戦(QVC)以来、実に4640日ぶり。13年ぶりのコンビに「どうだろう。良かったと思いますよ。(試合前の打ち合わせは)“おまえに任せた”って言われました」と笑ったものの、5回2失点の投球を支えた。

 打っても、3回2死二塁で左前に阪神移籍後初適時打をマークするなど2安打2打点と右腕を援護。「僕の中でもけっこう特別な気持ちの入ったゲームだった。何とか西(勇)に勝ちをつけたいと思っていました」と振り返った上で「(打率は)みっともない数字なので、やっと仕事ができた感じ。攻撃でも参加できたらいいなと思っていたので」とうなずいた。

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