5回には“超遅”の68キロ 阪神・大竹耕太郎が伝統の一戦でスローボール連発

[ 2026年5月2日 15:32 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>スローボールを投じる大竹(撮影・大森 寛明)
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 今季巨人戦初先発の大竹耕太郎投手(30)が芸術的なスローボール投法を披露した。5回2死からは浦田に対して、超遅の68キロスローボールで左飛に打ち取った。

 4回も先頭の平山に対して、初球を85キロのスローボールでしっかりストライクを取ると、2球目も連続スローボール。98キロで右飛に打ち取った。

 今季初めての伏見とのバッテリーで巨人打線を初回から攻略。5回を56球の省エネ投球で勝利投手の権利を得た。

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