2球合わせて183キロ 大竹耕太郎が“持ち味”のスローボールで平山打ち取る

[ 2026年5月2日 15:16 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>巨人打線相手に力投する大竹(撮影・岩崎 哲也)
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 今季巨人戦初先発の大竹耕太郎投手(30)が芸術的なスローボール投法を披露した。4回先頭の平山に対して、初球を85キロのスローボールでしっかりストライクを取ると、2球目も連続スローボール。98キロで右飛に打ち取った。

 今季初めての伏見とのバッテリーで巨人打線を初回から攻略。前半4回を48球の省エネ投球で1安打無失点と上々の内容だった。

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