日本ハム打線がオリックスの防御率「0」右腕を3回途中KO! レイエス先制打、清宮幸6号2ラン

[ 2026年5月2日 15:22 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2026年5月2日    エスコンF )

<日・オ(8)>初回、2ランを放ちベンチの選手らとタッチを交わす清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム打線がオリックスの防御率0点台右腕を序盤でKOした。

 この試合まで4戦4勝で防御率0・62を誇ったエスピノーザ。日本ハムも前回4月24日の対戦では7回1得点に抑えられていた。

 この日は違った。初回に2死一、二塁でレイエスが適時二塁打。さらに清宮幸の右越え6号2ランでいきなり4得点した。

 2回もカストロの中前適時打で追加点。3回は1死二、三塁から万波の中犠飛で加点した。

 この攻撃でエスピノーザをマウンドから引きずり下ろした。

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