オリックス エスコンフィールドで開幕から4戦全敗…先発・曽谷は2被弾とスクイズで5失点

[ 2026年5月1日 20:50 ]

パ・リーグ   オリックス1―5日本ハム ( 2026年5月1日    エスコンF )

<日・オ(7)>先発も6回6安打5失点(自責2)で降板した曽谷(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスが敵地・エスコンフィールドでは開幕から4戦全敗となった。

 先発・曽谷が1点リードの3回2死一、二塁でカストロに左翼へ逆転3ランを献上。4回1死一、三塁では万波にセーフティースクイズを決められて追加点を献上し、6回には万波に右中間へソロホームランを浴びた。

 開幕から2戦2勝だった曽谷は6回6安打5失点(自責2)で今季初黒星。「チームが初回からいい流れで先制してくれていただけに、なんとか粘り強く投げたかったです。本塁打を打たれてしまったところもそうですし、追い込んでから粘られて出塁を許してしまったところなど、勝負所でしっかり投げられなかったことが悔しいです」とコメントした。

 打線は初回1死二塁で、3番・西川が左中間へ適時二塁打。幸先良く先制したが、以降は日本ハムの加藤貴を攻めあぐねた。

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