ラミレス監督、救援5投手の無失点リレーに「素晴らしい活躍で勝つことができた」賛辞

[ 2020年7月1日 22:26 ]

セ・リーグ   巨人3―5DeNA ( 2020年7月1日    東京D )

逆転勝ちしナインを出迎える(左からラミレス監督、パットン、オースティン(撮影・沢田 明徳)
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 逆転勝ちを収めたラミレス監督は、救援した5投手の奮闘を称えた。

 プロ初勝利を目指した先発の桜井が4回途中3失点で降板。後を受けたドラフト3位・伊勢が丸と坂本から三振を奪うなど1回2/3を無安打無失点と流れを渡さなかった。

 平田も無失点でしのぐと、7回からは1点ビハインドの状況で石田、パットンをつぎ込んだ。「凄く僅差のゲームだったので、ここで良い投球をしてくれれば流れがくると思った」というラミレス監督の思惑通り、パットンは7回2死から4者連続三振の快投。今季初白星を手にし「4三振を取ったことはうれしいですが、三振だけを狙って投げているわけではない。結果としてこうなったことは素直にうれしいです」と笑顔を見せた。最後は守護神の山崎が締めた。指揮官は「救援全員が素晴らしい活躍をしてくれた。みんながよくやってくれたから今日勝つことができた」と賛辞を送った。

 先発の桜井については「全体的にいい仕事をしてくれた」と話したラミレス監督。今後については「抹消は考えていない。1軍にいてもらって、ローテーションで投げるのかどうか使い方はいろいろ考えようと思う」と含みを持たせた。

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