オリックス、7連敗でストップ!先発・鈴木が6年目でプロ初勝利

[ 2020年7月1日 21:13 ]

パ・リーグ   オリックス6―0西武 ( 2020年7月1日    メットライフD )

4回まで無安打投球の鈴木優は笑顔でベンチに戻る(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスは5投手のリレーで西武打線を2安打無失点に抑えると、打線は6回に一挙6得点を奪って快勝。連敗を7でストップした。先発の鈴木は5回無安打無失点7奪三振の好投を披露し、プロ6年目で初勝利をマークした。

 先発した鈴木は5回73球を投げて、無安打無失点7奪三振の快投。鈴木が降板後、6回は山田、7回は増井が登板して三者凡退に抑えた。8回に4番手で登板したヒギンスが先頭打者の中村にこの試合初安打を許すも無失点で繋いだ。9回は5番手として澤田が登板し、安打を許しながらも無失点でしのいで試合を締めた。

 5回まで両チーム無安打で試合が進んだが、0―0で迎えた6回にオリックス先頭の安達が四球を選んで出塁。続く吉田正が西武先発の今井が投じた4球目をライトスタンドへ運び、両チーム合わせて初安打となる今季1号2ランで先制に成功した。その後1死三塁でロドリゲスの左前適時打で1点追加。さらに1死満塁から押し出し3つもあり、この回だけで打者12人で一挙6得点を奪った。

 西武は先発の今井が5回1/3、101球を投げて4安打4失点で今季2敗目。チームの連勝は4で止まった。

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