楽天 首位攻防2連勝で首位ロッテ捉えた!涌井 古巣との初対戦5回2失点7K&浅村2戦連発

[ 2020年7月1日 22:18 ]

パ・リーグ   楽天5―3ロッテ ( 2020年7月1日    楽天生命 )

<楽・ロ>楽天先発・涌井(撮影・吉田 剛)
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 楽天が首位攻防6連戦で2連勝。8勝3敗として首位・ロッテに並んだ。ロッテは今季初の連敗となった。

 楽天先発の涌井は、昨季まで6シーズン在籍した古巣との初対戦。1回を終えたところで雨のため1時間2分の中断を挟んだものの、5回、100球を投げ5安打2失点7奪三振で、自身4年ぶりの開幕から2連勝を飾った。牧田、シャギワ、ブセニッツとつなぎ、最後は森原がピンチを作りながらも無失点で切り抜けた。

 打線も初回、1死から鈴木大の左前打とブラッシュの四球で1死一、二塁とし、浅村が相手先発・小島が1ボールから投じた高めの直球を見逃さず左翼席中段へ2試合連続となる先制の5号3ランを放った。さらに島内が中前打と盗塁で二進し、銀次がライトフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち加点。4回に2点を返されたものの、5回には先頭の茂木が右中間へ今季1号ソロを放ち、再びリードを広げた。

 ロッテは4回、この日3番に入ったドラフト5位ルーキー・福田光がプロ初安打となる投手強襲安打で出塁すると、1死からマーティンが2試合連続となる2号2ラン。8回には4番手・ブセニッツを攻め福田光の二塁打で2死二塁とし、中村奨の右前タイムリーで2点差に。9回にも1死二、三塁の好機を作ったが、あと1本が出なかった。

 先発の小島は4回0/3、80球を投げ7安打5失点で今季初黒星(1勝)。

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