大谷翔平 バットから快音響かず…今季ワーストの14打席無安打 第3、4打席は連続空振り三振

[ 2026年5月3日 10:34 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カージナルス ( 2026年5月2日    セントルイス )

<カージナルス・ドジャース>5回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が2日(日本時間3日)、敵地でのカージナルス戦に「1番・DH」で出場。第4打席目まで無安打で今季のワーストとなる14打席無安打となった。

 初回、先頭打者として迎えた第1打席は内角カットボールにバットが差し込まれ、平凡な中飛。3回1死一塁からの第2打席はチェンジアップを捉えたものの、相手二塁手の好守に阻まれて二直となり、一走が帰塁できず、併殺となった。6回1死からの第3打席はチェンジアップにタイミングが合わず、空振り三振。第4打席も空振り三振に倒れた。

 連敗中の、直近3試合の得点はわずかに5。大谷が6号本塁打を放った3月26日(同27日)カブス戦以来5試合、チームとして本塁打は出ていない。

 試合前、ロバーツ監督は打線全体の課題として「こちらが手を出すべき球、あるいはしっかり仕留めるべき球を打てていない。一方で、振るべきではない球に手を出してしまっている」と指摘。「どのチームでも、どの選手でも、調子が悪い時にはそういうことが起きる」としながらも「そこにメカニックの問題も重ねて考えることはできるけれど、結局のところは、ストライクを振り、ボール球を見送ること。そこが核心です」と話していた。

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