西武ドラフト2位のルーキー守護神・岩城颯空がリーグ単独トップ9セーブ目「ベストのボールで打ち取れた」

[ 2026年5月2日 21:40 ]

パ・リーグ   西武5―4ロッテ ( 2026年5月2日    ZOZOマリン )

<ロ・西(8)>最後を締め、雄叫びを上げる岩城(撮影・河野 光希)
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 西武の守護神を任されているドラフト2位左腕・岩城颯空(中大)が、リーグ単独トップの9セーブ目をマークした。

 5―4の9回にマウンドへ。2死から小川に遊撃内野安打を許すも、最後は藤原を空振り三振。アウト3つは全て三振で奪った。

 直球の威力が十分で「ベストのボールで打者を打ち取ることができた」と胸を張った。

 4月28日の前回登板の日本ハム戦は1―1の9回にマウンドに上がり、カストロに決勝ソロを被弾。プロ初黒星を喫した。

 「次はやってやろうという気持ちしかなかった」と強気な性格が奏功し、快投に結びついている。

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