西武新主将・源田「飲みニケーション」でV3だ!松坂にも照準「近寄れるかな」

[ 2020年1月15日 05:30 ]

体幹トレにも熱の入る西武・源田
Photo By スポニチ

 今季から主将に就任した西武の源田が「飲みニケーション方針」を打ち出した。愛知県豊田市内で自主トレを公開し、新主将として臨む4年目について「浅村さん、秋山さんという主将を見てきた。2人のように野球界を代表する力はない」と謙遜しながらも「和を大切にしたい。僕も野手と行くことが多いが、1軍に上がってすぐの投手や調子の悪い人を誘って(食事に)行ければ」と話した。

 昨年12月、元乃木坂46の衛藤美彩さんとの結婚披露宴で、辻監督から新主将の指名を受けた。レッズにFA移籍した前主将の秋山からは「投手陣を巻き込み食事した方がいいと言われた」という。投手陣には14年ぶりに西武復帰した松坂もおり「近寄れるかな」と苦笑いも「行けたらいい」と話した。リーグ2連覇を達成した昨季、打撃陣は12球団最多の756得点したが、投手陣はリーグワーストの防御率4.35。投打のグラウンド内外の一体感を求める考えだ。

 この日は体幹トレ、守備練習などをこなした源田は「去年出られなかった全試合が目標」とチームの柱となることを誓った。 (大木 穂高)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年1月15日のニュース