ロッテドラ2佐藤 朗希と初のキャッチボールで絶賛「ズッシリと重い球」

[ 2020年1月15日 05:30 ]

汗を光らせキャッチボールする佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が新人合同自主トレ第2クール初日を迎え、初めてキャッチボール相手となった同2位の捕手・佐藤(東洋大)をうならせた。

 「ズッシリと重い球。速い割に重い。彼の武器なのかな。体が大きく手足も長いのに柔らかい。しなやかでリリースポイントが前になるのはいいところ」。東洋大で甲斐野(ソフトバンク)らとバッテリーを組んだ佐藤は、昨年8月、U18日本代表との壮行試合の際に間近で観察。「シュート回転が多かったけど、今日はしていなかった」と評した。

 佐々木朗は「あの時は血マメができていた。いいふうに言ってくださっていると思う」と謙遜し「徐々に上げていければいい」とマイペースを強調した。 (春川 英樹)

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