松坂は1軍スタート 西武キャンプ振り分け決定、辻監督「戦力になると思っている」

[ 2020年1月15日 21:00 ]

全体会議に出席する(左から)西武・辻監督、居郷社長、飯田本部長、渡辺GM
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 西武は15日、埼玉・川越市内の川越プリンスホテルで春季キャンプのA、B班を決める全体会議を行い、14年ぶり復帰の松坂は、A班(1軍)スタートとなった。

 辻発彦監督(61)は松坂について「楽しみはないが注目されるのはいいこと。戦力になると思っている」と期待を寄せた。

 また、昨季プロ16年目で初の1軍登板なしに終わった移籍2年目の内海哲也投手(37)、13日に右ふくらはぎの張りが判明した中村剛也内野手(36)はB班スタートとなる。

 新人ではドラフト1位の宮川哲投手(24=東芝)、同2位の浜屋将太投手(20=三菱日立パワーシステムズ)、同5位の柘植世那捕手(22=Honda鈴鹿)がA班スタート。宮川は「キャンプでは今の自分に何が足りないかがわかると思う。松坂さんからも技術、精神面などを学びたい」と話した。

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