楽天新人選手 東日本大震災の被災地訪問 小深田「優勝して感動を与えるのが仕事」

[ 2020年1月15日 05:30 ]

慰霊碑に献花し、手を合わせる楽天の新人選手                             
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 楽天の新人選手が、11年の東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区を訪問。津波で14人の生徒が亡くなった閖上小、中学校の慰霊碑に献花を行った。

 震災当日は中学の卒業式だったというドラフト1位・小深田(大阪ガス)は「東北のファンの皆さんに、優勝して感動を与えるというのが自分たちの仕事」と7年ぶりの頂点に向けて決意を表明。仙台市内の商店街で行われたイベントでは、詰めかけた約500人のファンに「何とか開幕スタメンを勝ち取って、最終的に新人王を獲れるように頑張ります」と宣言した。

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