ヤクルト・ドラ1奥川 断トツの体力 他の新人全員を周回遅れに トレーナー「びっくり」

[ 2020年1月15日 05:30 ]

12分間走で力走する奥川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのドラフト1位・奥川(星稜)が、戸田球場での新人合同自主トレで12分間走を行い、全新人6人中1位の3375メートルを記録。1000メートル走でトップだった9日に続き、驚異的な体力を見せつけた。「苦手意識がある」というランニングだが、球場に隣接する1周400メートルの陸上トラックでもマウンド同様に輝き、他の新人全員を周回遅れにした。

 「しんどいなと思ったけど、リズムを意識して走った。(ファンも含めて)たくさんの目があるので頑張ってやっています」。有酸素持久力の計測は今後のトレーニングの参考となる。前田真吾アスレティックトレーナーは「普通に速い。びっくりしました。(3300メートルを超えた新人は)いなかったと思う」と驚いていた。(君島 圭介)

 ≪ドラ4大西 3日連続ブルペン入り≫ドラフト4位・大西(大商大)が、3日連続でブルペン入り。捕手のミットに33球、心地よい音を響かせた。右腕は連日のブルペン投球を「指の感覚がずれないように(ボールを)触っておきたかった」と説明。大学時代は、この時期は既に本格的な投球練習を行っていたといい「ブルペンに入れているというのは順調」と汗を拭った。

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