マウンドにしめ飾り 受付に鏡餅~甲子園で仕事納め

[ 2019年12月27日 16:09 ]

マウンドにしめ飾りが立てられた甲子園球場
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 阪神甲子園球場は27日、グラウンドを管理する阪神園芸のグラウンドキーパーがマウンド上にしめ飾りを立てた。投手板や本塁は水性塗料で白く塗られた。

 毎年恒例の行事。同社の金沢健児甲子園施設部長は「例年は30日ごろに行っているが、今年は早めに立てました」と話した。球場は現在、2003年以来という外野ラバーフェンスの取り替え工事中で「何人かのスタッフは30日まで居残って作業をしているので、たとえば強風やカラスで傷んでも対応できる」ということだった。

 また、甲子園球場に隣接する阪神球団事務所では仕事納めのこの日、受付に鏡餅などを飾り、正月を迎える準備を整えた。

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