木田画伯 さんま師匠、ワシントン州産おいしいワインで乾杯を!!

[ 2019年12月27日 12:15 ]

木田画伯による、さんまのイラスト
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 日本ハムの木田優夫投手コーチ(51)による「木田画伯の球界絵日記」が、GM補佐から新任コーチとして再出発した今年2月の沖縄・名護キャンプ以来、約10カ月ぶりに復活。今回は、現役時代から親交がある縁で2018年から「名誉師匠」として日本ハムファンクラブ会員となったタレント・明石家さんまについてです。

 2019年も、あと少しで終わろうとしています。今シーズンは初めてピッチングコーチという大役を務めさせてもらいましたが、応援していただいたファンの皆さまに満足してもらえるような仕事ができなかったことを、反省しています。

 また、このコーナーも今年はコーチとなって1年目ということもあって、シーズン開幕後はなかなか描くことができず、今回は春季キャンプ以来となってしまいました。本当に久しぶりになってしまったことも反省しています。来年はピッチングコーチとして、しっかりと働きながら、機会があれば、このコーナーでも皆さんに楽しんでいただけるように頑張っていきたいと思っています。

 現在はシーズンが終わり、来季に向かって準備をしていますが、野球の準備とは別のことで、一つ決まったことがあります。ファンクラブの名誉師匠として2018年から入会していただき、シーズン終盤に札幌ドームまで応援に来ていただいた明石家さんまさんに、3年目となる来年もファンクラブ会員として引き続き応援してただくことになりました。来年こそ、リーグ優勝して、日本一になって、ワイン好きのさんまさんと勝利の乾杯をしたいと思います。

 さんまさんといえばカリフォルニアワインをよく飲むことが知られていると思いますが、先日、僕がワシントン州で経営している和食レストラン「MIYABI」に視察に行ったところ、最近はワシントン州のワインもおいしくなっているということです。優勝した時はさんまさんに僕の店まで来ていただいて、ワシントン州のワインで乾杯もいいかもしれません。(日本ハム投手コーチ)

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