巨人・戸郷 飛躍へ“大竹シュート”習得だ!日本Sでの敗戦で必要性を実感

[ 2019年12月27日 05:30 ]

巨人の戸郷翔征投手
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 巨人の高卒ルーキーとして17年ぶりにプロ初勝利を挙げた戸郷が「大竹シュート」を習得する。今季はCS、日本シリーズの大舞台も経験。飛躍を目指す2年目に向け「シュートとかを覚えていければ。大竹さんのシュートが理想」とプレミア12で侍ジャパンにも選出された大竹の代名詞を理想に掲げた。

 ハングリー精神の裏には悔しさがある。ソフトバンクとの日本シリーズ第3戦で3番手として登板したが、2/3回を4失点で敗戦投手。1球で併殺に仕留められるシュートの必要性を実感した。「相手が一番嫌がる球種。持っておくだけで相手が怖がる」。肘への負担を考慮し高校時代は見送ってきたが、レベルアップするために挑戦する。背番号68から13に替わる19歳はさらなる飛躍を誓う。(岡村 幸治)

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