西武・小関コーチ 「カントリー・ガールズ」卒業の愛娘・舞へ「5年間よく頑張ったね。お疲れ様!」

[ 2019年12月27日 18:27 ]

西武の小関竜也外野守備走塁コーチ
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 西武の小関竜也外野守備走塁コーチ(43)が自身のブログを更新。25日の公演でハロー!プロジェクトのアイドルグループ「カントリー・ガールズ」を卒業した愛娘・舞(17)への思いをつづった。

 カントリー・ガールズは「ももち」こと嗣永桃子がプレイングマネジャー(PM)を務めたグループで、25日に活動休止に伴うラストライブを開催した。小関舞にとってはグループおよびハロプロからの卒業となり、小関コーチは家族で観に行ったことを報告。

 「中学生から高校生という子供から大人へと成長していく過程での様々な変化や経験は、人生の中でかけがえのないものになったんじゃないでしょうか」「沢山辛い事もあったと思うし、悩みや葛藤もあったでしょう」と娘のアイドル生活に思いを馳せた。

 「僕も親として、その過程を側で見てきました」とつづった小関コーチは、時には車で送り迎えもしていたといい「車の中で色々話したり。そんな時間も僕にとっては良き思い出になりました」と振り返った。

 小関舞の活動期間は約5年。小関コーチはグループのメンバー、ファンへの感謝の思いもつづり「今日のライブでもメンバー同士の仲間感というか仲の良さが凄く伝わって来て、そこが観ていてグッとくる瞬間でした」

 小関コーチと舞の仲の良さはファンの間でも有名。25日のライブでも、舞はステージ上で父への愛を存分にアピールしていた。

 そんな愛娘の卒業公演。小関コーチは「ライブではこの5年間の色んな事を思い出してしまいましたね。涙を堪えるのが大変でした。単に感動というのとは少し違う、成長をしみじみ想うというか、言葉で表すのは難しいですね」。そして最後に「舞、5年間よく頑張ったね。お疲れ様!」とねぎらいの言葉で締めた。

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