楽天Jr 劇的サヨナラ勝ちで2連覇へ好発進 4番・田口が劇弾

[ 2019年12月27日 15:20 ]

NPB12球団ジュニアトーナメント2019  1回戦   楽天Jr7―6日本ハムJr ( 2019年12月27日    札幌D )

<楽・日>7回2死、田口のサヨナラ本塁打で喜ぶ選手ら(撮影・高橋茂夫)
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 楽天Jrが劇的サヨナラ勝ちで2連覇へ好発進した。同点に追いつかれた直後の7回2死走者なしから4番・田口大和(6年)が内角低めのボールを中越えにサヨナラ本塁打。「一番好きなコースでした。みんなが喜んでいて、ヤッターと思って一周しました」と人生初のサヨナラ弾を興奮気味に振り返った。

 2回までに5点を失う逆境をはねのけた。2回には5番の山上春人内野手(6年)の中越え2ランで反撃のノロシを上げるなど、自慢の長打力でひっくり返した。個々の能力は高く、エースの大友陸(6年)は最速126キロを叩き出した。

 牧田明久監督(37)は「最初は浮き足だったが、終わってみれば最高の試合。勢いに乗っていける」と2連覇へ手応えを口にした。

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