阪神 大山悠輔が今季初の欠場…藤川監督は休養強調「バンテリンでデッドボール、交錯があって」

[ 2026年5月9日 17:03 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>ベンチで試合を見つめる大山(左)(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神の大山悠輔内野手(31)は今季初の欠場となった。

 大山はこの日、今季初のベンチスタート。終盤まで出番はなく、2点を追う9回2死で小幡が打席に立った場面でネクストバッターズサークルで代打の準備をしていたが、小幡が見逃し三振に倒れて試合終了となった。

 試合後、大山の欠場について藤川監督は「バンテリンで少しデッドボール、交錯があって少し休養が必要かなと」と説明した。

 大山は4日の中日戦(バンテリンドーム)の初回に左脇腹付近に死球を受け、守備でも打者走者にタッチした際に相手の左手が右まぶたを直撃する場面があった。

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