ドジャース・大谷 サイ・ヤング賞左腕セール撃ち決勝打!ロバーツ監督「大きな一打だった」

[ 2026年5月10日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―1ブレーブス ( 2026年5月8日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ブレーブス>5回、勝ち越し適時打を放ちポーズを決める大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース・大谷が決勝打を放ち、ナ・リーグ東地区で首位を独走するブレーブスからの勝利に貢献した。1―1の5回2死二塁から右前適時打。24年サイ・ヤング賞左腕で両リーグ最多タイ6勝のセールが投じた内角シンカーを引っ張り、デーブ・ロバーツ監督から「大きな一打だった。こういう安打が必要なんだ」と称賛された。

 自己ワーストだった25打席連続無安打のトンネルを抜けた6日のアストロズ戦から2試合連続安打。2日前の安打時と同様に塁上で左足を高く上げた。この“ハイキック・セレブレーション”が広まった3日からチームは4勝1敗と好調。自身のしぐさがきっかけとされる捕手ラッシングは「何かを変えたいと思っていた。僕たちはいい野球ができている」とうなずいた。(奥田秀樹通信員)

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