ドジャース指揮官「まだシーズン序盤」グラスノーは慎重期してIL入り 復帰は「最短になると思う」

[ 2026年5月9日 15:00 ]

ナ・リーグ   ドジャース3-1ブレーブス ( 2026年5月8日    ロサンゼルス )

試合後、会見に臨むドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースは8日(日本時間9日)、本拠でのブレーブス戦で大谷翔平投手(31)が5回に決勝打を放ち、接戦をものにして連勝。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は負傷者リスト(IL)入りしたタイラー・グラスノー投手(32)に言及した。

 グラスノーは6日(同7日)のアストロズ戦に先発も腰痛で2回の投球練習中に緊急降板。試合後、「けいれんのようなもので、急に力が抜ける感じ。高校時代から何度か経験している」とし「深刻なものではない」と軽症を強調した。MRI検査の結果、大きな問題もなかった。

 ただ、ロバーツ監督はIL入りさせたことについて「投げ続けようと思えばできたかもしれない。でもまだシーズン序盤。賢明な判断。慎重に賢く、長い目で見る必要がある。」と勝負の秋を見据え、慎重に動いたと説明した。そして、右腕と「話し合った中での判断。タイラーも納得していた」と続けた。

 その上で投球再開に関しては「明日、キャッチボールを始めても驚かない」とし、復帰も「最短になると思う」とした。

 グラスノーの離脱に伴い、9日(同10日)のブレーブス戦は左肩の疲労で出遅れていたスネルが今季初先発することが決まっている。

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