ヤクルト 池山監督、5回に決勝弾のサンタナをスパッと交代 「あまり状態良くない。しっかり守りで」

[ 2026年4月23日 23:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―0広島 ( 2026年4月23日    マツダ )

<広・ヤ(5)>5回、先制2ランを放ち、長岡(右)と喜ぶサンタナ(撮影・椎名 航)
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 首位のヤクルトが2―0で広島を下し、リーグ最速で貯金10に到達した。4月中の貯金10は優勝した97年以来29年ぶりとなった。

 0―0の5回2死一塁からサンタナが9試合ぶりの右中間への5号2ラン。池山監督はここでサンタナをベンチに下げて守備を固める思い切ったさい配に出て、見事に逃げ切った。

 「本当にいいところで打ってくれた。(交代は)コンディションがあまり良くない中、頑張って出場してくれてますんでね。いいところで代えて、あとはしっかり守りで勝ち切るっていう選択をしました」

 今後の起用法については「状態上がってくるまでは、少し長いイニングは厳しいのかなと思って判断しています」と、フル出場は難しいことを示唆。それでも、万全ではない助っ人の一発で白星をもぎ取り、いい流れが続いている。

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