ヤクルト、悪夢のサヨナラ負け…キハダ温存も星が痛恨逆転被弾、サンタナ“全勝神話”もストップ

[ 2026年4月24日 20:54 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―6中日 ( 2026年4月24日    バンテリンドーム )

<中・ヤ>9回、村松にサヨナラ弾を打たれ、ぼう然とする星(撮影・椎名 航)
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 首位のヤクルト中日との接戦にサヨナラで敗れ、連勝が2でストップした。3―3の8回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)が勝ち越しソロを放ったものの、9回に登板した星知弥投手(32)が逆転の3点本塁打を浴びた。

 先発の松本健が2回に中日・ボスラーの右翼への先制ソロを被弾。それでも直後の3回2死一、二塁から古賀が右翼に同点適時打を放ち試合を振り出しに戻した。

 4回1死二塁には赤羽が「1打席目の得点圏で抑えられてしまったので何とかしてやり返そうと打席に入りました」と左翼席に今季1号となる2ランを突き刺して勝ち越し。しかし6回に松本健が1死三塁から高橋周に、1死一、二塁からボスラーに適時打を浴び、3―3と追いつかれた。

 相手投手が柳からメヒアに交代した8回。先頭のサンタナが右中間スタンドに勝ち越しソロを放ち再びリードを奪った。

 9回にはここまで2連投だった守護神のキハダではなく星が登板。先頭・細川の左前打から1死二、三塁のピンチを背負った。ここで村松に右翼テラス席への今季1号3ランを浴び痛恨のサヨナラ負けとなった。

 昨季まで在籍したホワイトソックスの村上が本塁打を放った日は今季7戦7勝だったがこの日は村上に本塁打は出ず。サンタナもここまでアーチを打てば5戦5勝だったが。この日の敗戦で“不敗神話”は崩れた。

 ▼松本健 先制されてしまって野手の方に逆転してもらったにも関わらず守り切れず申し訳ないです。

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