ヤクルト・キハダ 初登板から10戦連続セーブ 「幸せというか、いつも通りいい感じ」

[ 2026年4月24日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2-0広島 ( 2026年4月23日    マツダ )

<広・ヤ>最後を締め吠えるキハダ(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの守護神キハダが初登板から10試合連続セーブで自らのプロ野球記録を更新した。2点差の9回を任されて2奪三振を含む打者3人斬り。5投手による零封リレーを完成させ「自分がやることを毎日やるだけ。幸せというか、いつも通りいい感じ」と胸を張った。セットアッパーの右腕リランソが上半身体幹部分の違和感で登録外。ブルペンの窮地にも「勝利のために、準備はできている」と頼もしかった。

 ≪開幕戦から10戦連続は球児以来18年ぶり2人目≫キハダ(ヤ)が開幕から10試合連続でセーブをマークした。開幕10試合以上連続セーブは93年大野豊(広)12試合、08年藤川球児(神)11試合、90年鹿取義隆(西)10試合に次いで4人目。開幕戦からに限ると藤川以来18年ぶり2人目となった。また、無失点での開幕10戦連続セーブは大野(11試合)以来2人目。

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