DeNA相川監督 負傷交代の牧について「厳しいと思います」長期離脱示唆 負傷箇所も認める

[ 2026年4月24日 22:38 ]

セ・リーグ   DeNA2―1巨人 ( 2026年4月24日    横浜 )

<D・巨4>3回、負傷しベンチへ引き揚げる牧(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 DeNA巨人にサヨナラ勝ちを収め今季初の6連勝を飾った。同じく今季初の貯金1となったが、3回の攻撃中に牧秀悟内野手(28)が負傷で途中交代するアクシデントに見舞われた。

 試合後、相川監督は牧について言及。「まあ、厳しいと思います。明日(25日)、どういう検査結果が出るかというところです」と明かした。

 牧は0―0の3回2死走者なしの場面で、三塁への内野安打を放ったが、一塁ベースに到達した直後、苦悶の表情を浮かべながら右太もも裏を抑える仕草を見せた。指揮官は報道陣から右ハムストリングの負傷か問われると「そうですね」と認めた。

 上半身コンディション不良の主将・筒香に続いての離脱。「今度(1軍に)行く人はチャンスですからね。1軍のチャンスが巡ってきたと思って暴れてくれればいいですし。いるメンバーで戦いますし、ここからそのチャンスを誰がもぎ取っていくのか。残念ではありますが、選手には思い切ってやってもらいたいですね」と強調した。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月24日のニュース