ブルージェイズ・岡本 復調気配!4試合ぶり安打&打点に手応え「角度がつけば長打に」

[ 2026年4月20日 01:30 ]

インターリーグ   ブルージェイズ2―6ダイヤモンドバックス ( 2026年4月18日    フェニックス )

ダイヤモンドバックス戦の6回、二塁打を放ち進塁した二塁上でポーズをとるブルージェイズ・岡本(AP)
Photo By AP

 ブルージェイズ・岡本は4試合ぶりに安打と打点を記録し復調の気配を示した。「7番・三塁」で出場し、2回に右前打。外角スライダーに止めたバットが当たって一、二塁間を抜ける幸運に恵まれた。1―2の6回2死二塁ではナックルカーブをファウルで粘り、最後は直球を捉えて三遊間を破る同点打とした。

 4度目のマルチ安打で打率2割台に回復。「食らいついていった結果がヒットになってよかった。しっかり捉えられている打球が増えているのは事実。角度がついてくれば長打になると思う」と手応えを明かした。「思っているより変化球が多く、高めの目付けの部分で打ちにいけていない」と自覚する課題にも改善の兆しが見え、本来の長打力発揮へ期待が高まる。(奥田秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月20日のニュース