阪神 伊原陵人にアクシデント…マウンドにトレーナー駆け付けてそのまま降板 序盤から失点重ねる

[ 2026年4月19日 14:48 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>2回、降板する伊原(撮影・北條 貴史)
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 阪神の伊原陵人投手(25)がアクシデントで緊急降板した。

 2回1死一、二塁とされたところで投手コーチが間を取るためにマウンドへ向かったが、その後にベンチからトレーナーも駆け付けた。そのままベンチへ下がり、藤川監督が降板を告げた。

 伊原は初回、簡単に2死を奪ったが、2死一、二塁で阿部に左前適時打を浴びて先制点を献上。その後も満塁のピンチを作って村松に押し出し四球を与えて2失点した。打線が直後に3得点して逆転したものの、2回に石伊に左翼越え2ランを被弾して逆転された。

 降板後はトレーナーに自身のリュックを背負ってもらう形でクラブハウスに引き上げた。

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