広島 3連敗で今季最多借金5 DeNA戦開幕5連敗は65年ぶり3度目の屈辱

[ 2026年4月19日 16:21 ]

セ・リーグ   広島0―2DeNA ( 2026年4月19日    マツダ )

<広・D>7回、打席に立ち、見逃し三振に倒れた床田(右)とベンチの新井監督(撮影・椎名 航)
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 広島は前日から大幅に打線を組み替えるも、つながりを欠き、今季初の零敗。チームは3連敗で借金は今季最多の「5」に膨らんだ。また、同戦の開幕5連敗は61年の同6連敗以来、65年ぶり3度目。同戦は昨季から8連敗となり、こちらは99年以来、27年ぶりの屈辱となった。

 この日は打率・180と低空飛行が続くファビアンが今季初のベンチスタート。代わって秋山が左翼で先発した。捕手も持丸が22年7月10日の中日戦以来、4年ぶりの先発マスクを被り、テコ入れを図った。しかし、機能しなかった。初回は平川の左前打、小園の中前打で1死一、二塁の好機を演出するも、モンテロが三ゴロ併殺。1点を追う5回も1死二塁から床田が左飛。持丸が右飛に倒れた。

 12球団の開幕投手で唯一勝利のない先発・床田は、粘りの投球で8回2失点にまとめたが、今回も勝利はお預けとなった。

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