広島は新人が期待の光 ドラ1・平川蓮が2安打でドラ3・勝田成が3安打 勝田「自分も何とか続こうと」

[ 2026年4月19日 18:53 ]

セ・リーグ   広島0―2DeNA ( 2026年4月19日    マツダスタジアム )

<広・D>初回、安打を放つ平川(撮影・椎名 航)
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 広島はドラフト1位・平川蓮(仙台大)と同3位・勝田成(近大)がそろってスタメン出場。合わせて5安打を放った。

 「1番・右翼」の平川は守備中に右肩を負傷した3月31日ヤクルト戦以来の出場。早速、初回に初球を左前に運んだ。6回にも中前打を放つも、7回2死一、二塁での左飛を「チャンスで打てなかった」と悔やみ「若手が引っ張っていかないと」と覚悟を示した。

 勝田は「7番・二塁」で今季2度目の3安打。中前打で出塁した5回にはプロ初盗塁も決め「(同じ新人の)平川が打っていたので、自分も何とか続こうと思って打席に入った」と振り返った。

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