阪神・藤川球児監督が精彩欠く先発・門別啓人に喝! 就任2年目で初めてマウンド上でゲキ飛ばす

[ 2026年5月4日 15:08 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月4日    バンテリンドーム )

<中・神(7)>初回、マウンドの門別のもとへ声をかけに行った藤川監督(右から2人目)(撮影・岸 良祐)
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 阪神藤川球児監督(45)が、初回から痛打を浴び続けた先発・門別啓人投手(21)に直接の「喝」を入れた。

 門別は初回に3点の援護をもらいながら、先頭のカリステに右中間二塁打。続く福永に中前適時打されると、村松にも四球を与え、細川には逆転の3点本塁打を浴びた。一瞬にしてリードを吐き出し、精彩を欠いた左腕。石伊の遊ゴロで1死を奪った後、ボスラーに右越え二塁打を許したところで、虎将が直々にマウンドへ足を運び、厳しい表情で一言、二言、声を掛けた。

 藤川監督がマウンドへ足を運び、投手にゲキを飛ばすのは就任2年目にして初めてだ。

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