広島 初回に先制満塁弾の坂倉 その後は4打席凡退し「1打席目が良かっただけにその後が」

[ 2026年5月4日 22:36 ]

セ・リーグ   広島8―11DeNA ( 2026年5月4日    横浜 )

<D・広(6)>初回、満塁弾を放つ坂倉(撮影・島崎忠彦)
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 広島の4番・坂倉将吾は初回に先制の4号満塁本塁打。

 しかしその後の打席では快音を響かせられなかったことを悔やんだ。

 3回の2打席目、6回の3打席目ともに凡退。

 6点を追う8回1死一、二塁では中飛。3点差とした9回2死一塁では見逃し三振に倒れて最後の打者に。

 坂倉は「1打席目が良かっただけに、その後がちょっといただけなかった」と振り返った。

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