中日ドラ1中西聖輝 嬉しいプロ入り初勝利 初回いきなり3失点も7回まで粘投

[ 2026年5月4日 17:33 ]

セ・リーグ   中日7―3阪神 ( 2026年5月4日    バンテリンD )

<中・神(7)>7回、佐藤輝を空振り三振に抑え、吠える中西(撮影・椎名 航)
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 中日のドラ1中西が先発し、7回3安打3失点の粘りの投球でプロ入り初勝利を挙げた。

 初回にいきなり2死満塁のピンチを背負い、阪神・前川に走者一掃の二塁打を浴びて3点の先制を許す。だが、その裏、味方打線が4番細川の3ランなどで4点を挙げて逆転してくれると、その後は調子を取り戻し、2~7回まではヒット1本に抑える力投を見せて降板。その後はリリーフ陣がリードを守って、プロ入り3試合目の登板で思い出に残る白星をつかんだ。

 中日はここまで阪神戦6連敗中だったがようやく1勝目を挙げた。

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