ロッテ・小島が1カ月ぶり1軍で7回3失点 今季3敗目もサブロー監督「ちょっと見違えた」

[ 2026年5月4日 21:41 ]

パ・リーグ   ロッテ0―3オリックス ( 2026年5月4日    京セラD )

<オ・ロ6>5回、ピンチの場面をしのぎガッツポーズを決める小島(撮影・後藤 正志)
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 ロッテの先発・小島は4月5日のソフトバンク戦以来、約1カ月の1軍マウンドで7回を6安打3失点(自責点1)と好投した。4回までは一人も走者を出さない完全投球。5回1死一、三塁のピンチは無失点で切り抜けたが、6回1死一塁から森友に左中間二塁打浴びて先制を許すと、続く西川の中前打を中堅・愛斗が後逸して1点。さらに中川の中犠飛で1点と、この回だけで3点を失った。

 打線の援護なく、今季3敗目を喫したが、試合はしっかりつくった。左腕は「打てるもんなら打ってみろじゃないですけど、真っ直ぐを張ってるところでも、しっかり真っ直ぐでファウルを取るっていうのをファームでやってきて。それが一番シンプルだと思うので、そこは意識して、変わったところを見せられるようにと思って投げました」と自身の投球を振り返った。

 サブロー監督は「良かったですね。ちょっと見違えたというか。勝ちをつけて上げたかったですけどね」と高評価。左腕は「一喜一憂しないように。僕は期待はしてもらってると思うんですけど、まだ信頼はないと思っているので。一つ一つ積み重ねられるように。しっかり今日の試合の良かったところと悪かったところを反省して、また明日から次の試合に向けて頑張りたい」と表情を引き締めた。

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