ガンバレルーヤが京セラD始球式に登場 投手まひる、捕手よしこの顔面狙うも外角へ抜け「力みすぎた」

[ 2026年5月4日 18:36 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2026年5月4日    京セラD大阪 )

<オ・ロ6>セレモニアルピッチで投球するガンバレルーヤまひる捕手・よしこ(撮影・後藤 正志)
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 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひる(32)が4日、オリックス対ロッテ戦(京セラドーム)で開催された「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」のセレモニアルピッチに登場。相方・よしこ(35)が捕手を務めたが、速球が外角へ抜けて、よしこは投球に触れられず「ホームが遠く見えた。悔しい」と唇を噛んだ。

 この日は鳥取県がゲームスポンサー。まひるは鳥取・大山町出身で、米子松蔭高時代はソフトボール部に所属し、ショートとして全国大会ベスト16に進出した経験を持つ。試合前からベンチ前で同じ鳥取・米子市出身の九里亜蓮投手(34)とキャッチボールで肩慣らし。玄人はだしの練習で、一塁側オリックスベンチからもどよめきが起こったほどだ。

 21年に名古屋で、24年には広島で始球式を務め、今回が3度目のプロ野球のマウンド。投球前に九里投手からよしこが野球未経験であることでアドバイスをもらい「素人相手に投げるなら顔面付近。顔面なら反射的に手が出るから」と言われまひるは「安心して顔を目がけて放った」という。だが、90キロの速球も「力みすぎた」と外角へ外れた。

 NSC大阪校の35期生の2人。「京セラドームの近くに住んでました。ここでネタの練習をしたり…。思い出がある場所です」と2人は目を細めていた。この日は和歌山での営業から球場入りして練習もなし。「次はしっかり肩を作ってきます」とまひるはリベンジを誓った。

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