阪神・立石正広が3度目離脱 右ハムストリングス筋損傷と診断

[ 2026年4月21日 15:30 ]

阪神・立石
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 阪神・立石正広内野手(22)が、右ハムストリングス筋損傷と大阪府内の病院で診断された。今後は、別メニューでの調整を行う。1月の右脚肉離れとは、箇所が異なる模様となっている。

 立石は1月の新人合同自主トレ中に右脚肉離れを発症。3月に復帰するも、同25日のファーム・リーグオリックス戦で、左手首を痛め、後に「左手首の関節炎」と診断され、再び離脱となった。今回の故障で、立石は入団後、3度目の離脱となった。

 今回の右ハムストリングス筋損傷の影響があり、ファーム・リーグの直近2試合に欠場していた模様。

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