日本ハム新庄監督「最後もう紙一重」接戦制してホッ 達の降板は死球が「ちょっと気に食わなかった」

[ 2026年4月21日 21:35 ]

パ・リーグ   日本ハム3―1楽天 ( 2026年4月21日    エスコンF )

<日・楽>勝利のハイタッチを交わす新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは楽天に3―1で競り勝ち、2カードぶりにカード初戦を白星で飾った。先発の達孝太投手(22)は7回2安打1失点で楽天戦初勝利となる今季2勝目(1敗)。1―1の4回に奈良間大己内野手(25)が決勝打を放った。

 新庄剛志監督(54)は接戦を振り返り「ははは、大変ですね。一試合、一個勝つのってね」。9回1死一、二塁で村林を遊撃への併殺に仕留めた場面についても「最後もう紙一重。あれがちょっとね。ボールの下に入ってたら左中間に飛んでて」と胸をなで下ろした。

 先発の達は自身2連勝。指揮官は「達君が本当にゲームを作ってくれて。あの達君の実力なら完投させたいなと思ったんですけど、(7回先頭の)浅村君に当てたデッドボール。このボールがちょっと気に食わなかったので、田中君に行ってもらいました」と8回からの救援について説明した。

 右腕にとってエスコンFでは昨年6月10日以来、315日ぶりの白星。「僕が打席に入った目線から、どういうピッチャーかなと思って考えながら見てるんですけど、本当にいいピッチャー。打ちづらいし、何を待っていいかわからないピッチャーなので、今後、日本を代表するピッチャーに成長してくれたらいいかなといつも思います」と改めて賛辞を贈った。

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