巨人・泉口は脳振とう、打撲、口腔内裂傷の診断 試合前練習で顔面打球直撃で救急搬送、登録抹消

[ 2026年4月21日 16:26 ]

<巨・中(4)>担架に乗せられグラウンドの外に運ばれる泉口(撮影・村上 大輔)
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 巨人は21日、長野での試合前練習で顔面に打球が当たって長野市内の病院に救急搬送された泉口友汰内野手(26)について、脳振とう、顔面打撲、口腔内裂創と診断されたと発表した。

 泉口は、キャッチボール中にフリー打撃の打球が顔面に直撃した。駆け寄ったスタッフらにその場に寝かされ、担架でグラウンドの外に運ばれた。出場選手登録を抹消され、全19試合に3番で出場していた不動の遊撃手が不在のピンチとなった。

 緊急事態を受けて、ファーム・リーグの西武戦(ジャイアンツタウン)に「3番・遊撃」で出場し、初回に2ランを放っていた2年目の石塚が5回の守備中に途中交代し、出場選手登録された。

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