阪神・大山悠輔が打率3割突破!開幕3カードで打率・172の主砲が準備と反省で状態急上昇

[ 2026年4月21日 20:35 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年4月21日    横浜 )

<D・神(4)>7回、大山は右前打を放つ(撮影・須田 麻祐子)  
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 阪神・大山悠輔内野手が、21日のDeNA戦でマルチ安打を放ち、シーズン打率を3割に乗せた。7回1死二塁から、この日2安打目となる中前打。通算72打数22安打とし、打率・306とした。

 大山は開幕直後は調子が上がらず、3カードを終えた時点で打率・172と沈んでいた。絶好調の森下翔太、佐藤輝明の若き主砲の陰に隠れる形だった。

 だが、どんなときも絶対に準備と反省を怠らず、チームの勝利だけに猛進する背番号3が覚せいするのは時間の問題だった。この試合を含めて6試合連続安打と実力を発揮し、うれしい“大台”に乗せた。

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