阪神 大山悠輔が打者走者と一塁上で交錯…右こめかみ抑えベンチへ下がるも大事に至らず 初回は死球も

[ 2026年5月4日 14:59 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月4日    バンテリンドーム )

<中・神(7)>初回、石伊は遊ゴロで一塁へ駆け込む際に大山と接触(撮影・岸 良祐)
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 阪神の大山悠輔内野手(31)にアクシデントが発生した。

 初回の守備で遊ゴロを放って一塁へ走ってきた石伊をタッチしに行った際に交錯。右こめかみを抑えてその場にしゃがみこんだ。一旦、ベンチへ下がって治療を受けた後、大山はグランドに戻り、試合出場を続けた。

大山は初回の打席では左肘付近に死球も受けた。

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