岡本和真が生んだ新たな“儀式”!ゲレロらBジェイズ選手が試合前にぺこりとお辞儀「感謝会」とは?

[ 2026年4月27日 13:57 ]

ブルージェイズの岡本和真(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が26日(日本時間27日)、本拠でのガーディアンズ戦に「5番・三塁」で先発出場。3戦連発とはならず4試合ぶりの無安打に終わったが、華麗な守備で勝利に貢献した。球団の公式SNSでは岡本がチーム内に新たな“儀式”をもたらしたことを紹介した。

 初回の第1打席は空振り三振。4回の第2打席は三ゴロ、6回の第3打席は右飛に倒れるなど3打数無安打。4試合ぶりのノーヒットに終わった。

 それでも守備では華麗なプレーを披露。鋭い打球を横っ飛びで好捕し、素早く膝立ちで二塁をフォースアウトにすると、現地実況は「ワオ!!ファンタスティック」と驚きの声を上げ称賛。内野安打になりそうなボテボテの当たりには猛チャージして一塁へ軽快にランニングスロー。一度はセーフとされるも指揮官がチャレンジを要求。映像を確認後、判定がアウトへと変更されると本拠スタジアムからは大歓声が上がった。

 また、球団の公式Xや試合を中継する「スポーツネット」のインスタグラムでは、チーム内で流行中の“新儀式”を紹介。試合前のベンチで岡本を筆頭にゲレロらが輪になって、ぺこりとお辞儀をするもので、球団公式Xは「和真の新しい儀式」と紹介。スポーツネットも「岡本和真は、試合前のベンチで『感謝の輪』を行う習慣を始めた」と記した。

 球団の管理栄養士、讃井(さぬい)友香さんは自身のインスタグラムのストーリーズで、スポーツネットの投稿を引用する形で「感謝会」と紹介している。

 

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