新潟県高野連 球数制限の再考要求、3月末までに回答へ

[ 2019年2月27日 05:30 ]

 新潟県高野連は26日、日本高野連が再考を求めている今春の新潟県大会における投手の投球数制限の導入について、3月末までに審議・回答すると発表した。大会の開催要項を再検討。日本高野連が参画を求めている「投手の障害予防に関する有識者会議」についても、参加するかどうか、参加する場合の参加者について検討する。

 新潟県高野連は昨年12月に故障予防や選手の出場機会増などを目的に、春の県大会限定で投球数が100球に達した投手は、以降の回に登板できないルール導入を表明した。

 日本高野連は20日の理事会で、勝敗に影響がある規則は全国で足並みをそろえて、検討すべきだなどとして、新潟県高野連に再考を求めることを決め、専門家を交えた「投手の障害予防に関する有識者会議」を4月に発足させることを決定した。

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