中日・山井 数え42歳大厄も自然体「意識し過ぎるのもダメ」

[ 2018年12月29日 05:30 ]

練習後、新年に向け荷物整理を行う山井
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 中日の山井大介投手(40)は28日、厄年となる19年シーズンも自然体で臨むことを宣言した。78年生まれのベテラン右腕は来年が本厄。特に男性の42歳(数え年)は大厄とされるが「厄年、厄年と意識し過ぎるのもダメ。僕は毎年、開幕前にきちんとお参りに行っている」と平常心を心がける。

 今季は史上9人目となる40代での完封勝利を飾ったものの3勝止まりで不完全燃焼に終わった。岩瀬、荒木の引退に伴いチーム最年長、球界でも巨人・上原に次ぐ年長投手となった。厄年に関係なく、現役でいられる危機感は増している。

 日本列島に寒波が押し寄せた28日もナゴヤ球場で1人、黙々と走り込み、室内練習場では半袖姿で遠投するなど汗を流した。「釣りができない日はこっち(ナゴヤ球場)で練習するよ」。年内も体を動かし続け、新年に備える。(徳原 麗奈)

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