輝星、高校野球の球数制限に「強い高校は無理する必要ない」

[ 2018年12月29日 05:30 ]

日本ハムドラフト1位・吉田輝星練習納め

白い息を吐きながらブルペンで投球練習する吉田輝(撮影・木村 揚輔)
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 吉田輝が高校野球での球数制限について言及した。今月22日には、新潟県が来年19年の春季新潟大会に1試合100球の球数制限を設けると発表し、話題を呼んでいる。

 今夏は秋田大会から甲子園決勝まで1517球を投げ抜いた。「自分の場合は、あれでケガをしているようでは上の世界で通用しないと思う」と自らは問題なしとアピール。それでも、「強い高校で、何人もピッチャーがいるのなら無理をする必要もないと思う」と賛否の立場に立って話した。

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